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読んでくれると幸いです

これから自分の状況を変えなければならないことになりそうです。

本当にしっかりしないといけない状態です。

ちょっと自分が立ち直れないくらい大変になりそうなので自分を鼓舞するために下記に自分が尊敬する細美武士さんのブログの内容を時系列は滅茶苦茶ですがまとめて載せます(細美さん、勝手に拝借すいません💦)。

チャリティーをしろとかそういったことを載せたいのではないです(僕も募金活動で悩んでいる状況では無いので、あくまで精神的な内容でのまとめです)。

このブログが誰かの目に止まることがもしあれば、その人にも力になれる内容だと思うので、良かったらお付き合い下さい。


下記、細美武士さんのブログより


2011.3.25

ちょっと、チャリティーの勉強しておいて良かったなあと思う事がありました。がんばるぞー。

ケーススタディや学術的実験にもとづいたデータなんだけど、金額は500円ほどで構わないから、週に一度程度、自分以外のためにお金を使ってみる。お金だけでなく、なんらかのドネーションを試みるのも同じ結果になるんだけど、被験者はそれらの行為をしなかった場合にくらべて有為に、元気になるという結果が出ています。

また、別の実験結果として、何かいいことがあった日の方が、そういうことがなかった日に比べて、募金などすべてのリソースの社会的ドネーションを行う回数が増えるという結果が出ています。

平たく言うと、最初のは「人のためになにかをすると自分も元気になれる」、で、二つ目は「元気な人はもっと人のために何かをしようとする」ってこと。そして、この2つの要素は循環して継続していくことになります。

ボランティアに参加してテンションがあがるような困った人たちはおいといて(上3つのパラグラフはそういう意味じゃないからね。絶対に誤解しないでね!)、この構造を知るだけでも有意義だと感じます。これはセオリーの話ではなく、実験的アプローチから導きだされた結論です。

なぜ()の中に書いた誤解をして欲しくないかというと、それでは被災地の人たちをいたずらに不快にさせてしまうことになるからです。ぱっ、と分からない人はよく考えてみてください。

そして重要なことだけれど、不思議なことにドネーションで元気になる作用は、例えばその募金額には比例しないという結果が出ています。ちょっと飛躍するけどつまり(間は好きにうめてください)、いいことしてるんだよわたし!みたいなことは最初っから人に言う必要もなんもなく、褒められることなく自分にプラスになるってこと。褒められると過剰な自己認識につながる可能性を否定できなくなるからむしろ危ない。褒められたときは、「はは」とかいって流すのがいいと思います。


2011.3.17

今日もとても大切な1日でした。

また少し強くなりたい、なろう、と思いました。負けてたまるか。

昨夜会った友達は、今日も被災地に走りました。無力感に歯を食いしばりながら。今日会った友人は、今も壮絶な闘いの中にいます。もっともっと、みんなの力が必要です。

高校生や中学生のみんなは、普段どういう目で見られていた人が、今はどういう行動を取っているのか、よく見ておいてください。自分の目で見て、自分の頭で考えて、人の本当の姿を学んでおいてください。君たちのほんとうの出番はもう少し先。俺たちの世代では辿り着けない、さらによりよい世界を、作ってください。

俺たち大人は、がんばりましょうね。今が俺たちのほんとうの出番です。こんな状況でも目を背けるようじゃ、なんも偉そうなこと、言えねえもんな。若いやつらに、何アツくなってんの?なんて言うやつらは、大人でもなんでもねえ。

被災地の方々から、野次馬にとても傷つくという話を聞きました。興味本位で見に行くようなやつは、なんの役にも立たないから行かないでください。沿岸部で写メ撮りたいなんて馬鹿は、絶対行くな。気合いの入った奴は、黙々とスコップ振るってりゃいい。大学生や頭のいい人は、もっとも効率のいい闘い方をお願いします。リソースは腕力でも頭脳でも時間でもなんでもいいんだ。

女性が気付いてほしいこと、俺たち男はあったま悪いので、気付かないんです。妙に恥ずかしがって、ほんとは抱きしめてやりたい人に触れることもできねえから、実はその辺、お願いしたいんですよね。

今日はちょいときついかもしれないね。でもこえーと思う奴は無理しないでね。自分の限界を知らずに、出来そうもないこと言っててもね。怖いことを怖いって言えないのもまた、臆病の一種かも知れないから。

それと、人はドネーションをする際に、自分にもっとも苦痛を伴う方法を選択する傾向にあるそうです。それだと、長続きしないから、大局的には気合いが足りないってことになりかねないよ。多少のプッシュは当然必要だとしても、続けられるペースを保つのも勇気。あなたが倒れたら、一人戦力減っちまうんだからね!

まだ東北は冷え込むこともあると思います。どうか、暖をとれていますように。
うっしゃ!がんばるぞおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!また明日!


2011.3.14

東京周辺に停電など迷惑をかけて申し訳ないというメールを被災地の方々からいくつも頂いています。自らが大変な状況にありながらも、他の人を思いやれる気持ちに頭が深く下がります。涙を流している暇はないのですが、止められません。

被災地にはほんとうに重要な情報が極めて不足しているようですね。被害のなかった地域に向けて発信される情報よりも、受信できる人は少なかろうが、被災者に向けた発信がメディアでは優先されるべきだと思います。うかつな情報の拡散や、いたずらなトラフィックに本当に有益な情報が埋もれてしまわないよう努力します。

自分の周囲でもいろいろな活動が始まっていて、そのいくつかに参加しています。決してヒロイックな自己陶酔に陥る事無く、純然と被災者の助けになることを探し、行動していきます。そのために協力できることがあれば、自分はなんでもやろうと思います。あなた方のもとに暖かい夜が訪れるまで、何も終わる事はありません。いまは心だけでも共にいさせてください。今日も長い夜になると思いますが、どうか無事でいてください。


2011.3.17

無力感を感じてふぇー、ってなるのは、まだ自分が無力であることをちゃんと受け入れられてないからなんだなと、思いました。まずはそこから始めないと、力になんかなれないな。被災者の方々のメールを見るうちに、なんとか励まそうと思っている自分が逆に励まされてるじゃん、って気付きました。これじゃいかん、と思っていくつか考えてみました。

まず、カウンセラーの人たちからメールをいくつか頂いています。ありがとうございます。その中で、
「あなたの辛いに優劣はない」
ということをみんなに伝えてほしいと頂きました。これすげえ大事だなと思います。自分より辛い境遇にいる人のことを考え、罪悪感を覚える人がたくさんいます。被災地の方々でさえ、ライフラインが回復する度に、自分だけこんな環境にいられて申し訳ない気持ちでいる、といったメールをたくさんの人から頂きました。これ、すげえ分かるんですが(なぜなら自分もその気持ちで一杯だったからです)、これ、やめてみちゃいましょう。辛い状況にいる人を思いやる気持ちと、罪悪感は切り離せます(似てるので紛らわしいですが)。で、罪悪感は今は置いときましょう。あんまりいい方向に働く事はなさそうだから。

今はみんな心はキツいんだと思います。それを解消したい!という気持ちと、出来ることをして手伝いたい!って気持ちも似てるけどかなり違う。このキツい!て気持ちは残念ながら今すぐ消し去ることはできないんだよね。この災害をみんなで乗り越えて、東北に光が灯る時まで、やっぱり延々と続くと思う。だから、この左胸のズキズキはしばらく同じ船に乗る仲間。こいつに飲み込まれたら、ほんとうに必要な行動、ではなくきっと過剰な行動を取ったり、無理をしたり、あまりいい結果につながらないかも知れない。でも飲み込まれずに上手く付き合うことが出来れば、あ、あそこの電気いらないじゃん消そうよ、とか、あ、今こんなに買う必要ないか、とか、あ、おつりの小銭は募金箱に入れようか、とか、毛布にくるまってれば東京は暖房いらないね、とか役に立ってくれる。それが本当に、「今は」自分にできる精一杯のこと。

とはいえ、俺も頭だけで行動できるいい子ではないので、思いつく限りの準備はしてしまいました。これが無駄に終わってもあんまり誰にも迷惑かかんないです。ぶっちゃけ今すぐ飛んで行きたい、ぐぐぐぐ、。。て感じでいますが、これは俺の心。しっかり対話させて、時期を見極めたいです。

ぜっったいぜっったいぜっったい乗り越えよう。ぜっったいまた笑って集まるんだかんな!




以上、細美武士さんのブログの抜粋でした。

他の日付でもブログで凄い力をくれるようなこと言ってくれてます(別に細美さんを心酔して欲しいとかそういうことでは無いですが、この人程愛を持って行動をしている人を今現在で自分は知りません)

上記の内容で僕も気を付けなければいけないことがたくさんあります。言ってること全部が正しい訳では無いかもしれませんが、僕はかなり的を得て言ってくれていると思います。

僕も細美さんのように誰か人の為に生きられるように生きていきたいです。

それが自分の幸せや家族、友人、これから会えるかもしれない人達に作用するように頑張ります。


コー