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作風

もっといろんなことを上手に表現出来たらいいなーってずっと思っています。


誰もそんなこと望んじゃいないかもしれないんだけど尊敬する数々の人達に憧れた日から、この感情は抑えられなくなってしまいました。


何かを生み出すって大変だなっていつも思います。


どうしてもオリジナリティを目指したくなるんだけど、例えばここで書いているポエムみたいなものを読み返したりして、なんかどっかで見たことある内容だなーって思って遡ってみると、下記サイトのほぼ引用じゃんってことがわかりました。


5分でいい気分になれる高座

http://i-kibun.com/stress083.shtml


細美武士さんのブログ(ELLEGARDENThe HIATUS、MONOEYS)

http://www.takeshihosomi.com/


これは恥ずかしい(笑)

モノマネの域を超えてパクリだ!

無から有は生み出せないが、これは自分の言葉であって自分の言葉では無い複雑な気分だ!

(上のサイトは自分病んでるなーって時によく読むサイトなので良かったら読んでみてね!多分損はしないから。)


自分の中の最終目標は自分を突き動かしてくれたアーティストの様に誰かの力になれる(押し付けがましくなく必要な時にただそこに在る)作品を作ることです。


これは叶うと根拠も無く思っています。贋作の様なことしか現状出来てないけど自分の中で漠然としたオリジナリティが実現出来た時、自分みたいな人がそれを見かける機会があった時に力になれると信じています(少ないかもしれないが)。


よし、がんばろー(^^)






全ては上手くいっている
上出来な人生じゃないか
もうそういうことにする

全ては満たされている
強くなりたいをもう辞める
俺はもう孤独な程強いよ

辛い日が来たとしても
眼を背けず認めてく
じゃなきゃ視界が曇るんだ

なんとか世界を愛せそう
この足枷になっていた杭を外し

やっと旅立てそうだ









衰退する業界

今やっている仕事(業界のイメージに左右するので業務内容は避けます。)を誰かに説明する機会があるならば、幸せそうな人達からひたすら高い金を巻き上げるのが仕事って本当は言いたい。

誤解を恐れずに言うならそういうことになる。

もちろん、その分のサービスを提供しようっていう志でやっている人もいますし、感謝のお言葉を戴けることもあるのですが、人材不足や多忙の中で毎回ベストコンディションでいられる筈も無く、最近働き過ぎることが業界内でも問題になっています。

自分も時間とお金を天秤にかけた場合、時間6のお金4くらいの割合で働けたらいいなって思うのですが、そこで問題になるのが今まで長時間労働で補っていたクオリティの低下。

高いお金を払っているのになんだこれはっていうクレームに繋がる様で。

マンパワーでやっと保っている業界だから、仮に夢がこの仕事であったとしても経験不足のまま先代と同じものを求められるし、オワコンだなんだと不安を煽る要素はいくつもあるので志半ば辞めてしまう人はたくさんいるのです。

若い子が皆、三国志に出てくる諸葛亮孔明の様に負けるのは分かってるけど義の為に残るなんて出来ないし(決して残っている人達がそういったヒロイックに酔って続けている訳では無いですし、カッコイイとは思うけどそういった精神で皆仕事をしなければならないというのはナンセンスだとも思っています。)。

この仕事が夢って人もまだたくさんいるので自己犠牲(注釈ばかりで申し訳ないのですが自分の方が大変なのに、困っている人の為に行動している人に対してはそこに善意があろうと無かろうと本当に頭が下がります。ただ誰かの都合でそういうことを強いられるのは違うという意味です。)でしか続けられないっていう環境は本当になんとかしたい。

うーん、結局頑張れる奴が変わるまで頑張るしかないかー。

やりたい事が他にあるので、ずっと続ける気は無いのですが辞めるまでの間はいろいろと努力してみようかと思います。

コー




ドクター

僕に出来ることはもう何も無い

最善の手を尽くしてみたけれど

もう諦めさせてくれないか


途方も無い患いに疲れて

壊れていくのが見ていられない

見返りなんていらなかった筈なのに


大切なものを守る為に得た知識

あれだけ時間をかけてきたのに

僕等の世代では間に合わない


「次に繋げよう

この命は見捨てるが

次に繋げよう」


耐えられそうに無い

割り切ったつもりで

自分の弱さを呪って


誰か助けてくれないか?


私と大切な人を


時代の影響、未来の展望

中二病なんて言葉が流行った時に、真っ先に大人になろうとし、演じることを覚えた。

それが良いのか悪いのかはわからなかった。得たものもあれば流された自分はなんて弱いんだとも思ったからだ。

あるがまま生きるっていうのもよくわからなかった。いろんな影響を受けて育ってきた気がするし、その取捨選択が自分だって言えばそうなのかもしれないけど、それを選んだのが正直な気持ちかどうかが怪しい。独白をするならば周りに気に入られたかっただけ。

つくづく自分の弱さにぶち当たっている(笑)今でこそそんな自分を滑稽に笑えるけど、20代の頃はそんな自分が嫌でしょうがなかった。

ほんの少しづつだけど強くなってるのかもしれない。そう思えるようになってきただけで、随分マシになってきた気がします。


これからも未来の自分が幸せであることを正直に願いたいです。


コー

旅人を待つ人

「今居る場所を愛せなければ、何処に行っても同じ。」

 何も無いこの町で子供の頃からずっと言い聞かせられていた言葉。深い意味なんてわからなかったけど、気づいたら何処か遠くへ行くのが億劫な性格になっていた。 

大人になってもそれは変わらないし、別に異論なんて無いのだけれど、風の様に世界中を駆け回る人達がこの町を訪れる度、内心穏やかじゃ無い自分がいた。

 「此処を愛せないから、何処にも行けないんじゃないか?」って。 

旅人はいろんな話を聞かせてくれるし、この町のことも素敵な町だなんて言ってくれるから、無い物ねだりだと自分に言い聞かせてその場をやり過ごす。

 この町は私が守っていくみたいな使命。 誰が課した訳でも無いのだけれど、そういうことにした。連れ去ってくれようとした人もいたのだけれど、私の脚が大樹の様に根差し動かなかったのはそういう訳だった。 

今日も明日もずっと見送り続ける。 二度と帰ってこないことも分かってる。

 この世界を愛せるのは、いつになるのだろう? 

見飽きた風景の中、 知らないことだらけの中、 ただ旅人を待つばかり。

はじめまして

はじめまして、コーと申します。

最近物忘れが激しいです。

人と話す事(正確に言うと人と話したい欲求が強い)が好きなのにもかかわらず、いざ誰かと話す局面では話したい事を忘れていることが多いので、記憶力をつけるため日記がてらブログを始めることにしました。

しかし、日記を書くだけでは面白味にかけるし続かない気がするので人に見られて恥ずかしい内容(ポエムとか小説とか人に見られたらどうしようといったドキドキが僕の中で何かを続けるのに一役買ってくれています)のものも織り交ぜて書いていこうかなと思っております。

もし目に止まることがございましたら、お付き合い戴けると幸いです。

コー